about us

会社理念

リンダは2003年の設立以来、
年間約250本に及ぶテレビコマーシャルの制作を始め、映画、 ミュージックビデオ、ゲームムービー、イベント映像など、特定のジャンルに縛られることなく、 常にトップクォリティーのCG映像を手掛けてきました。
近年、映像産業は制作費や制作時間が縮小される傾向にあります。
しかしあらゆるジャンルで長年に渡ってCG制作を続けてきた私たちは、 困難な状況に対応できる数多くの創造的・技術的引き出しを 持っており、厳しい条件下においてこそ真価を発揮します。
また受注制作のみならず、オリジナルコンテンツの企画も進行中で、イマジネーション溢れる映像作品を世界に発信していくことで、 他のCGプロダクションとは一味違った独自のスタンスを築いていきたいと考えています。


リンダ葉山はよりアーティスティックな仕事を行なっていくための場です。
ネットワークの発達により、CG制作の業務は東京の都心で行うことの必要性が薄れてきました。
そこで人間にとってより良い環境を求め、自然が多く、かつ東京に程近い神奈川県三浦郡葉山町に分室を開設しました。
目前に青い海、背景には緑豊かな山を背負うこの場所は、内にこもりがちなCG制作の仕事を一変させます。
仕事の合間に海や山の生き物に触れ、またアーティストが多く住む葉山では、美術館をはじめ町の至るところで芸術の香りを感じることができます。
デジタルな分野に趣向が偏りがちなCGクリエーターにはとても良い刺激となり、そこから得た新たな発想が仕事へ生かされることでしょう。
※現在は居を鎌倉に移し、鎌倉スタジオとして活動中です。

会社概要

 

 

社名

株式会社グリオグルーヴ リンダチーム

 

※株式会社グリオ・有限会社リンダ・株式会社アニマロイド・株式会社シネグリーオが合併しました。

 

 

 

所在地

本社 東京都千代田区五番町6-1 AKビル3F MAP

 

鎌倉スタジオ 神奈川県鎌倉市御成町11番37号 MAP

 

 

林田宏之について

林田宏之

HP

BLOG

福岡県北九州市生まれ
1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、CGプロダクションのリンクス(現・イマジカ)に入社。
その後、資生堂宣伝部、イエロー、スクウェア(現・スクウェアエニックス)を経て、 2001年よりフリーのCGアーティストに。2003年リンダ設立。
CGアーティスト、CGディレクターとしてCM、映画、ゲーム、ミュージックビデオ等、幅広いジャンルでCG制作、VFX制作に携わる一方、オリジナル作 品による個展を銀座や青山のギャラ リーで開催するなど、バラエティに富んだ活動をおこなっている。また、CGWORLDといった雑誌記事、CG技術書の執筆、Autodesk社や専門学校主催のセミナーなどでの講演等も行なっている。

1989年 第10回日本グラフィック展・入選
1991年 第59回毎日広告デザイン賞・奨励賞
1996年 SIGGRAPH'96 コンピュータアニメーションフェスティバル入選。
同年、財団法人マルチメディアコンテンツ振興会主催マルチメディアグランプリ・アーティスト賞受賞。
2003年Alias社(現Autodesk社)よりMaya Masterに認定される。
2004年~2007年 慶応義塾大学環境情報学部 特別招聘准教授(CGアニメーション)。
NHK「デジスタ・ティーンズ」では3DCGの講師をつとめた。
2014年文化庁文化交流使として指名を受け、新たな文化の創造を期待される。
2015年8月3日 脳幹部出血のため、48歳の若さで永眠。

主な作品

TVCM

資生堂TSUBAKI、資生堂UNO、キリン淡麗グリーンラベル、日本コカコーラ・アクエリアス、大塚製薬 ポカリスエット、ソフトバンク・ホワイト家族、アサヒ飲料ワンダ、サントリーBOSS、サントリーなっちゃ ん、東京メトロ等多数。

映画

ヤッターマン(09年松竹)、どろろ(07年東宝)、SHINOBI(05年松竹)、HINOKIO(04 年松竹)、茶の味(03年レントラックジャパン)、ファイナルファンタジー(01年ソニーピクチャーズ)、スマグラー(11年ワーナー・ブラザーズ)等。

ゲーム

ファイナルファンタジー12、13(スクウェアエニックス)、ロストオデッセイ(マイクロソフト)、デッド・オア ・アライブ3(テクモ)、いただきストリートスペシャル(スクウェアエニックス)、ドラッグ・オン・ドラグ ーン(スクウェアエニックス)、バイオハザード0(カプコン)等。

ミュージックビデオ

EXILE・FIREWORKS、EXILE・パーフェクトイヤーライブ08・オープニング映像等